パソコンの使い道
2017.06.22

上から見たノートパソコンパソコンとはパーソナルコンピュータの略です。パーソナル、つまり個人で使うコンピュータのことを指します。コンピュータというのは電子計算機として誕生しました。コンピュータの基本的な構想としては1800年代からあったものの、現在のようなコンピュータの雛形が誕生したのは、1946年に開発された「ENIAC」でした。これはアメリカ陸軍における大砲の弾道計算が目的に作られましたが、「ENIAC」が誕生する前に戦争は終結していました。その後、1974年に登場したマイクロプロセッサは、個人で所有ができる小型・低価格なコンピュータでした。世界初のパソコンは、1974年の「Altair 8800」とされています。
それ以降、パソコンは日進月歩という感じで進歩を続け、現在に至っています。元々は電子計算機として誕生したコンピュータですが、現在のパソコンはいろいろな使い方ができます。まず、当然ながら仕事に使えます。表計算や資料、企画書なんかも「word」「office」のような専用のソフトを使うことによって作成することができます。大学生なら、レポートなどの文書も作ることができますね。パソコン用のゲームはもちろんのこと、CDやDVDディスクで音楽を聴いたり映画を鑑賞することも可能です。さらに、自分でなにかを創作するツールとしても利用できるでしょう。たとえば絵を描いたり音楽を作曲したり、CGなんかを作成することもできますね。
と、ここまでがパソコン本体ができる使い道ですが、現在はパソコンのメインの使い方といえばやはり「インターネット」でしょう。インターネットはとにかく便利です。情報収集のツールとしてこれほど便利なものは今までになかったほどのものだし、それだけではありません。動画サイトで動画鑑賞をしたり他の人のブログを読んだりと、暇つぶしとしてもかなり使えます。また、自分のブログを作ってみるということもできます。さらに、「ネットショッピング」ができるというのも大きいでしょう。Amazonや楽天市場などの大手の通販サイトでは、商品を普通のお店よりも安く、しかも豊富な品揃えのなかから購入することができます。
ほかにも、掲示板などで多くの人と交流を持つこともできます。もちろん日本だけでなく、言語がわかれば世界中の人たちとも交流できるでしょう。このような使い道があるパソコンやノートパソコンですが、値段が高額なのがネックですね。そんなときは、中古で激安のパソコンやノートパソコンを見つけてみてはいかがでしょうか?

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