あなたはノート派?デスクトップ派?
2017.06.22

夕方パーソナルコンピュータ、パソコンは大きく分けて「デスクトップ」「ノートパソコン」の2種類があります。本当はここにタブレットPCやスマートフォンなども入るのですが、ここではそれらを一応割愛します。パソコンの「デスクトップ」と「ノートパソコン」、どちらが便利かという議論は長年ありますね。あなたはノートパソコン派でしょうか?それともデスクトップ派でしょうか?ここで「デスクトップ」「ノートパソコン」のそれぞれの特徴をみてみましょう。
「デスクトップ」「ノートパソコン」の最大の違いといえば、やはり「大きさ」です。デスクトップ型のパソコンは基本的に屋内の机の上などに置いて、その場所から動かすことなく使うパソコンです。なかには持ち運びできるほど小さいデスクトップパソコンもあるのですが、このパソコンにはバッテリーがないために、電源がある場所でなければ使用ができないので、やはり持ち運びには向かないでしょう。
それに対してノートパソコンは、外出で持ち運んで使用することができるというのが最大の特徴でありメリットです。外でも使用できるように本体・ディスプレイ・キーボードが一体となった小型のパソコンです。さらにノートパソコンにはバッテリーがあるので、電源を確保しなくても動作することができるので便利です。ということは、パソコンを持ち運んで使いたいという人は必然的にノートパソコンを選ぶということになります。
ただし、ノートパソコンは小型なのでデスクトップよりも性能が落ちます。たとえば3Dのゲームのような高速処理が必要なことをやりたいという人はデスクトップという選び方になるでしょう。もっとも最近では高性能なノートパソコンもありますが、当然ながら価格のほうがとても高くなるのが難点です。このような高額なノートパソコンも中古で安くなっているものを探すとお得になるでしょう。また、持ち運びも特にしないけど自宅でノートパソコンをメインに使うという人も現在ではいるようです。ノートパソコンは小型なので部屋の中でも場所をとらないからという面があるからで、この使い方は女性なんかに多そうですね。
性能的にはデスクトップパソコンのほうが高いのですが、そもそもパソコンでやることはネットサーフィンぐらいという人にとっては、ノートパソコンの性能でも十分ということになるでしょう。たとえば、デスクトップのパソコンにはできないことですが、自宅の部屋から部屋へパソコンを持って行って使う、といったこともノートパソコンなら可能です。このように、自分の用途に合わせてデスクトップパソコンにするかノートパソコンにするかを選択しましょう。

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